どこに相談すればいいの?
相談するといっても、どこへ行けばいいかわからないと思いますので、ここでは一般的な福祉に関する相談窓口をご紹介します。
各地の市区町村役場の高齢者福祉課
ヘルパー派遣や日常生活用具の給付・貸与、福祉機器の貸し出し、入浴サービスや介護福祉施設など、その地域で行われている介護サービスに関する情報が得られ、相談にものってもらえます。各地の保険所や保健センター
在宅での寝たきりや、統合失調症(旧称:痴呆)のお年寄りの医療保険全般に関する相談窓口です。近くの開業医や訪問看護ステーション、訪問歯科検診なども紹介してくれます。保健婦は、福祉機器の選び方や褥瘡(床ずれ)の予防法や処置の仕方などを指導してくれます。栄養士からは、栄養相談や食事指導をしてくれます。
社会福祉協議会
社会福祉士や介護福祉士、ボランティアなどで構成された組織です。こちらでは、ホームヘルパーの派遣、入浴・給食サービス、介護用ベットや車椅子など、日常生活用具の貸し出し、相談にのってくれます。高齢者総合相談センター
必ず各都道府県に1ヵ所あります。電話で、在宅介護に関する悩みや相談、住宅改造や老人ホームの情報などの福祉全般にわたる相談にのってくれます。この施設でも介護用品や福祉機器の展示も行っています。電話相談は、プッシュホンで「#8080」を押すと、近くのセンターに通じるようになっています。


