介護をされる側の気持ちも大切
介護をする時、いろんなお世話をしなくてはいけないという思いから、たくさんのお世話をすることになってはいないでしょうか?
過剰な介護は一時的には喜ばれても、介護される側の自立を妨げ、QOL(生活の質)の低下を招きかねません。
時には介護される側にもできることがあったら、お手伝いをお願いしてみて、「ありがとう」と一言言葉をかけてあげて下さい。邪魔に思われていない、家の中に居場所がある、という安心感は相手のプライドを守ることにもなります。
介護する側もされる側も、相手を尊重し、感謝の気持ちを忘れないようにすれば、笑顔が増えるはずです。


